雨樋の竪樋とは?形状や素材など詳しく紹介

竪樋

雨樋はいくつものパーツが組み合わさって作られた、雨水を屋根から地上へと導くための装置です。
その中のパーツの1つである「竪樋(たてどい)」は、雨樋の中でも主要となるパーツになります。
縦樋がどんな役割のパーツであり、どんな形状や素材で作られているのか竪樋について詳しくご紹介します。

 

竪樋の役割とは

雨樋は、主に軒樋・集水器・竪樋の大きな3つのパーツに分かれています。
竪樋は、住宅の外面に沿って縦に設置されているパイプです。
軒樋という軒先にあるパイプに屋根からの雨水が集まり、集水器に向かって誘導されていきます。
そして、集水器に集まった雨水は、竪樋を通って地上や排水溝に流れていく仕組みになっているのです。
もし竪樋がなければ、雨水はあちこちから流れてしまうので、住宅に入り込み雨漏れや腐食など住宅を劣化させてしまうでしょう。
そのため、竪樋は非常に大切な役割を果たしている雨樋のパーツの1つであると言えます。

 

竪樋の形状はどんなものがあるのか?

竪樋はパイプ型になっている樋ですが、形状は1種類だけではありません。
軒樋と合わせた形状にしたり、地域の気候に合った竪樋の形状を選びましょう。

 

■円柱型

最もポピュラーな竪樋の形状で、円柱の形になった竪樋です。
側面が丸いのでゴミが詰まりにくく、価格も最も低くなっています。

 

■角柱型

円柱型よりも排水量が多いので、雨が多い地域に適した竪樋です。
円柱型よりもすっきり見えることから、見た目を重視して取り付けられることもあります。
四隅が四角いのでゴミが詰まる可能性もあることから、四隅の角を切った六角注などもあります。

 

■鎖樋

昔ながらの和風住宅で用いられていることのある鎖型の樋です。
鎖に沿って雨水が流れる仕組みになっているので、降水量の多い地域では不向きです。

 

竪樋の素材

竪樋に使われている素材は、費用や耐久性などを踏まえて選ぶことができます。
一般的に使われている素材は塩化ビニール製となり、費用も低価格な素材です。
しかし、太陽光に弱いという特質により、経年劣化が起こりやすい素材となっています。
そのため、塩化ビニール製よりも高額にはなるものの、耐久性を求める場合にはガリバリウム鋼板やステンレス製などの素材をおすすめします。

 

竪樋のご相談は雨樋修理群馬へ

竪樋は小さなひび割れや穴があったとしても、正常に雨水が流れなくなってしまう原因になります。
竪樋の修理や交換などは自身で行うことが難しいので、プロの専門業者への依頼が必要となります。
雨樋修理群馬では24時間雨樋に関するご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

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