雨どい金具は1種類じゃない!雨どい金具の種類を紹介

金具

住宅を雨による劣化や被害から守ってくれる役割をしている雨どいは、たくさんのパーツから成り立っています。
そして、そのパーツを繋ぎ合わせたり支えたりする役割をしているのが金具です。
金具は雨どいが正常に機能するためには欠かすことができない重要なパーツであり、雨どいを守るために必要なものになります。
どんな金具があり、どんな役割を果たしているのか詳しく紹介していきます。

 

雨どいのにおける金具の重要性<

雨どいは、軒樋・集水器・竪樋の3つのパーツに大きく分けることができ、これらを合わせることで雨水が排水溝までうまく流れるような仕組みになっています。
そして、これらのパーツをそれぞれ建物に固定しているのが金具なのです。
つまり、金具が腐食したり劣化してしまうと、樋にうまく水が流れないようになったり、樋も腐食してしまうなどトラブルの原因になってしまう可能性があるのです。

 

雨どい金具の種類

雨どい金具は1種類だけではなく、使用する場所や屋根の形状によって選ぶべき金具が異なります。
また、軒樋と竪樋のどちらに用いるのかによっても使う金具は異なります。

 

軒樋に使う雨どい金具

軒先に設置する軒樋は、屋根の鼻隠しという板に金具を使って固定します。
軒樋に使う雨どい金具は、3種類です。
「打ち込みタイプ」は鼻隠しの奥にある屋根の垂木に金具を直接打ち付けるタイプとなり、「横打ちタイプ」は打ち込みタイプが使えないような垂木に固定するための金具で、釘などによって固定します。
また、「正面打ちタイプ」は鼻隠しに正面から打ち付ける金具になります。
この3種類の中から、屋根の形状によって使い分けます。

 

竪樋に使う雨どい金具

竪樋は、軒樋で集めた水を地面に向かって流す装置なので、外壁に固定します。
外壁の素材に合った金具の種類を選ばなくていけません。
使用される金具は「つかみ金具」もしくは「でんでん」のどちらかとなり、壁に直接打ち込むか、釘によって固定されます。

 

雨どい金具の素材

雨どい金具には種類があるだけではなく、素材も選ばなくてはなりません。
基本的な素材は、ステンレス・亜鉛メッキ・プラスチックとなり、耐久性や地域の気候に合った物を選びます。
どれも耐久性は高い素材になりますが、ステンレス製が最も錆びにくく高価な素材になっています。

 

まとめ

雨どい金具は、固定する樋や屋根や外壁の素材に合った種類の金具を選ぶ必要があります。
劣化したり紛失してしまった場合、市販でも金具は購入できますが、取り付けることが難しいものです。
雨樋修理群馬にご相談いただければ、お使いの雨どいに合った金具を準備して取り付けを行います。
雨どいに関する疑問や不安がある場合には、お気軽にご相談ください。

そのほか雨樋についてわからないこと・相談したいことがございましたら雨樋修理群馬までお気軽にお問い合わせください。

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