雨どいの種類とは?土地や気候に合ったものを選ぼう!

 

雨樋 種類 選択

雨どいは、住宅や建物を雨から守るためには欠かすことのできないパーツです。
軒先にあるパーツなので、目にしたことがあるという人も多いでしょう。
この雨どいは1種類だけではなく、いくつかの種類があります。
見た目だけではなく、機能性が異なるのでどんな雨どいがあるのか知っておきましょう。

 

雨どいの種類と形状の違いとは

雨どいはいくつかの種類があり、形状によって違いがあります。
住宅や建物のある土地の気候や気温などに合うものが選べるように種類があるので、どういった形状があるのか紹介します。

 

半円型

半円型はよく見かける雨どいの種類であり、円形のものを半分に切ったような形になっています。
昔からある基本的な形状となり、形も単純なため値段も比較的安いことが特徴です。
雨が多い地域やゲリラ豪雨に対応できる直系が大きいタイプもあります。

 

角型

角型の雨どいは、四角を半分に切ったような形です。
丸型よりも雨水を流す水量が多くなり、デザイン性も丸型よりもスッキリ見せられることから角型を採用する家庭が近年は増加しています。
ゲリラ豪雨に対応した片方がせり上がったデザインや、四隅にゴミが溜まりにくいように角を落としたデザインなどもあります。

 

リバーシブル型

リバーシブル型は、名前の通りリバーシブルで使えるようになっています。
前面は半円になっており、背面は角型になっているので、どちらを正面に設置するかによって使い分けることができるのです。
形状は半円型にしたいものの流水量を増やしたいような場合には、半円型よりも流水量の多いリバーシブルを選ぶケースもあります。

 

特殊型

特殊型は、雪の多い豪雪地域で用いられる形状です。
雪が雨どいに積もってしまって塞がらないような形状になっており、雪かきをする際にも雨どいを傷つけないように作られています。

 

雨どいは素材も選べる!!

雨どいは形状だけではなく、素材を選ぶことができます。
素材によって特徴が異なり、耐久性や費用が異なってくるのです。
最もベーシックな素材であれば塩化ビニールであり、低価格で組み立てが簡単というメリットがあります。
耐久性を上げるのであれば、合成樹脂やガリバリウム銅板、銅などがあります。
その地域の気候や天候に合う素材を選びましょう。

 

まとめ

普段はあまり気にかけられていない雨どいですが、取り付けや交換が必要になった際には、その土地に合った形状と素材を選ばなくてはいけません。
自身で選ぶことが難しい場合には、業者に相談して決めることも良いでしょう。
機能性はもちろんですが、見た目の好みもあるので、自分好みの雨どいを見つけて交換依頼してください。

そのほか雨樋についてわからないこと・相談したいことがございましたら雨樋修理群馬までお気軽にお問い合わせください。

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